アート名刺がつなぐ地域の絆と社会参加のカタチ
北海道済生会では、誰もが主役となり活躍できる街づくりを目指し、ソーシャルインクルージョンの実現に向けた活動を推進しています。
その一環として、この度、就労継続支援B型事業所「ぷりもぱっそ」が手がける、障がい者等のアート作品をデザインに採用した「SAISEI Art Project名刺」の販売を開始いたしました。
本プロジェクトは、既存の「otaruフォント名刺」と同様、売上の一部を制作者へ還元する仕組みで、表現者の自立支援に直結しています。この活動の力強いパートナーが、株式会社小樽ベイシティ開発の代表取締役・内藤雄介様です。ウエルネスタウン活動の理解者であり、の協力者でもある内藤社長は、本プロジェクトの趣旨に深く共感し、自ら名刺に採用されるだけでなく「困難を抱える方の一助になれば」と、多くの社員名刺にも導入を広げてくださいました。
こうした地域の理解と共感の輪を広げることで、「真の地域共生社会」を、ここ小樽の地から形にしてまいります。



アート名刺がつなぐ地域の絆と社会参加のカタチ
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