防災ラボ2025開催で市民700人参加!

6月21日(土) 北海道済生会と包括連携協定を締結している小樽市と「防災ラボ2025」を開催しました。昨年よりも規模を拡大し、小樽市消防から、はしご車のほか2台の車両、陸上自衛隊第11特科隊からは大型、小型車両を展示。また、小樽警察署からはパトカーを展示いただきました。展示といっても実は子供たちはすべてに試乗ができます。目玉のはしご車は、地上10mまでのぼり体験者からは「楽しかった。また乗りたい」と大盛況でした。そのほか海上保安本部、小樽開発建設部では災害対応に係るパネルや道具の展示をおこない、消防団は参加者にAEDの使い方をレクチャー、民間企業から災害救援車も展示いただきました。市民の防災リテラシーを高め、有事の際、安全に避難できる対応力を高めました。参加した子供たちが将来小樽で防災に関わる仕事に就いていただければ最高ですね!




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